営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -317億8800万
- 2024年3月31日
- 129億6700万
個別
- 2023年3月31日
- -320億7900万
- 2024年3月31日
- 33億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額4,533百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,633百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,166百万円であります。2024/06/25 13:29
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び貨物施設、鉄道施設等の賃貸によるリース取引であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△119百万円は、セグメント間の取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額4,533百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,633百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,166百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び貨物施設、鉄道施設等の賃貸によるリース取引であります。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2024/06/25 13:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と同一であります。2024/06/25 13:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの感染症法上の分類変更に伴い、国内での行動規制が撤廃され、また、国際線の水際対策が終了したことにより、航空旅客需要は順調に回復しております。国際航空貨物需要は、海上輸送の正常化及び中国経済等の景気減速により荷動きが低調になっており、昨年度を下回る水準で推移しております。2024/06/25 13:29
当連結会計年度における経営成績は、水際対策の撤廃や円安に伴いインバウンドが好調なことを受けて、国際線発着回数及び国際線旅客数が増加したことから、空港使用料収入、旅客施設使用料収入ともに増収となりました。加えて、円安の影響等もあったことから、子会社が運営する直営店舗の物販・飲食収入、一般テナントからの構内営業料収入についても増収となり、全体として、営業収益は前期比65.2%増の216,928百万円となりました。営業利益は12,967百万円(前期は営業損失31,788百万円)、経常利益は10,687百万円(前期は経常損失48,297百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,061百万円(前期は当期純損失50,218百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2024/06/25 13:29
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※2 31,127 ※2 34,819 営業利益又は営業損失(△) △31,788 12,967 営業外収益