営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 466億2000万
- 2019年3月31日 +19.73%
- 558億1700万
個別
- 2018年3月31日
- 372億1900万
- 2019年3月31日 +20.3%
- 447億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額1百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△3,993百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,995百万円であります。2019/06/25 14:46
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△143百万円は、セグメント間の取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額△241百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△4,272百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,031百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2019/06/25 14:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/25 14:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善等により、緩やかな回復基調が続きました。また、成田国際空港を取り巻く環境としましては、観光先進国の実現に向けた官民一体での訪日プロモーションの継続的実施等を背景に、訪日需要が引き続き好調に推移しております。日本政府観光局の統計によりますと、2018年度の訪日外国人旅行者数は過去最高の3,163万人となり、2017年度の2,977万人を6.2%上回りました。2019/06/25 14:46
当連結会計年度における経営成績は、空港使用料収入が、韓国線、台湾線を中心としたアジア方面等における新規就航や増便により、航空機発着回数が増加し増収。また、旅客施設使用料収入も、引き続き旺盛な訪日需要を背景に国際線外国人旅客数が大きく伸びたことに加え、国際線日本人旅客数も好調に推移したことにより増収。物販・飲食収入、構内営業料収入は、国際線旅客数の増加や前年度下期以降に順次開業した新店効果や販売促進施策の効果等により増収となり、全体として、営業収益は前期比8.0%増の249,706百万円、営業利益は前期比19.7%増の55,817百万円、経常利益は前期比24.0%増の53,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比0.4%減の35,756百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2019/06/25 14:46
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 33,139 ※1 35,486 営業利益 46,620 55,817 営業外収益