- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2017/06/28 9:58 - #2 業績等の概要
着陸料及び停留料からなる空港使用料収入は、航空機発着回数は増加したものの、航空機材の小型化に伴う機材重量の減少等により減収となりましたが、旅客施設使用料収入は、国際線外国人旅客数が大きく伸びたこと等により増収となりました。物販・飲食収入や構内営業料収入は、円高や中国の関税率引き上げ等による中国人旅客の購買意欲の低下(いわゆる「爆買い」沈静化)等の影響に伴う減収を、下期における新規店舗オープンや販売促進施策等による増収で補ってきたものの、結果として、減収となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は前年同期比0.5%減の217,437百万円となりました。営業利益は前年同期比4.3%減の41,456百万円、経常利益は前年同期比3.3%減の37,298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4.5%増の25,354百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 9:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
施設貸付事業では、前年同期比0.1%減の30,334百万円となりました。また、鉄道事業では、前年同期比1.6%増の2,982百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比0.5%減の217,437百万円となりました。
②営業費用
2017/06/28 9:58- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,739百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,977百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2017/06/28 9:58- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業収益 | 218,480 | 217,437 |
| 営業原価 | 145,472 | 144,315 |
2017/06/28 9:58- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2017/06/28 9:58 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業収益 | 13,829百万円 | 13,952百万円 |
| 営業費用 | 34,394 | 36,090 |
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