- #1 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、時価が著しく下落した代替地及び第3旅客ターミナルビル拡張に伴い、撤去する方針が決定した第5貨物ビルについて、その資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失(1,414百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地545百万円、建物及び構築物856百万円、機械装置及び運搬具10百万円、工具、器具及び備品2百万円であります。
なお、代替地の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価し
2018/06/26 16:32- #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,977百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,569百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は795百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2018/06/26 16:32- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(厚生年金基金の代行返上について)
当社が加入する成田国際空港厚生年金基金は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上について、平成29年4月1日付で厚生労働大臣から認可を受けました。これに伴い、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当事業年度において、厚生年金基金代行返上益を特別利益に13,162百万円計上しております。
2018/06/26 16:32- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
4.厚生年金基金の代行返上について
当社及び一部の連結子会社が加入する成田国際空港厚生年金基金は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上について、平成29年4月1日付で厚生労働大臣から認可を受けました。これに伴い、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当連結会計年度において、厚生年金基金代行返上益を特別利益に13,336百万円計上しております。
2018/06/26 16:32- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 37,298 | 43,247 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 45 | ※2 3 |
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