包括利益
連結
- 2017年9月30日
- 237億5200万
- 2018年9月30日 -13.58%
- 205億2700万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。2018/12/26 12:01
なお、中間連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。 - #2 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2018/12/26 12:01
(単位:百万円) 非支配株主に帰属する中間純利益 △9 16 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 2 △6 その他の包括利益合計 △225 0 中間包括利益 23,752 20,527 (内訳) 親会社株主に係る中間包括利益 23,734 20,487 非支配株主に係る中間包括利益 18 39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株主資本は、前連結会計年度末比2.9%増の342,772百万円となりました。これは、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する中間純利益が20,509百万円計上されたことによるものです。当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の41.1%から42.2%へ増加しました。2018/12/26 12:01
非支配株主持分は、前連結会計年度末比0.6%増の7,957百万円となり、その他の包括利益累計額を含めた純資産合計は、前連結会計年度末比2.9%増の350,935百万円となりました。
②経営成績の状況 - #4 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2018/12/26 12:01
(中間連結損益及び包括利益計算書)
前中間連結会計期間において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「違約金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。