特別利益
連結
- 2017年9月30日
- 134億7700万
- 2018年9月30日 -97.69%
- 3億1100万
個別
- 2017年9月30日
- 132億4400万
- 2018年9月30日 -98.12%
- 2億4900万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
② 工事負担金等の会計処理
当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。
なお、中間連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。2018/12/26 12:01 - #2 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2018/12/26 12:01
(単位:百万円) 経常利益 23,264 30,382 特別利益 固定資産売却益 ※2 0 ※2 0 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2018/12/26 12:01
当中間連結会計期間において、時価が著しく下落した代替地について、その資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(545百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成田国際空港を取り巻く環境としましては、政府において訪日外国人旅行者数を2020年に4,000万人、2030年には6,000万人とする観光先進国の実現に向けた目標を掲げる中、官民一体となった訪日プロモーションの継続的な実施等を背景に、観光を目的とした訪日需要が引き続き好調に推移しております。日本政府観光局の発表によりますと、2018年の訪日外国人旅行者数は、8月31日までの累計で2,131万人、9月30日までの累計で2,347万人となり、これまでで最も早いペースで2,000万人を突破しました。2018/12/26 12:01
当中間連結会計期間における経営成績は、空港使用料収入が国際線貨物便、国内線における運休、減便があったものの、アジア方面を中心とした国際線旅客便の新規就航や増便等により航空機発着回数が増加し増収。また、旅客施設使用料収入も、旺盛な訪日需要等を背景に国際線旅客数が増加したことにより増収。物販・飲食収入、構内営業料収入は、国際線旅客数の増加や前年度下期以降に順次開業した新店効果等により増収となり、全体として、営業収益は前年同期比10.6%増の125,106百万円、営業利益は前年同期比24.5%増の31,164百万円、経常利益は前年同期比30.6%増の30,382百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期、特別利益に厚生年金基金の代行返上益の計上があったこと等により、前年同期比14.5%減の20,509百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #5 重要な特別利益の注記
- ※3 特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/12/26 12:01