資産は、前連結会計年度末比0.1%増の820,064百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が増加したこと等により前連結会計年度末比4.9%増の70,089百万円となりました。固定資産は、減価償却が進んだことにより前連結会計年度末比0.3%減の749,975百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末比1.6%減の447,113百万円となりました。流動負債は、1年内償還予定の社債の減少等により前連結会計年度末比22.9%減の73,536百万円となりました。固定負債は、社債の発行等により前連結会計年度末比4.0%増の373,577百万円となりました。なお、長期借入金残高(1年内返済を含む)は42,500百万円となり、社債残高(1年内償還を含む)334,000百万円と合わせた長期債務残高は前連結会計年度末比1.4%減の376,500百万円となりました。
株主資本は、前連結会計年度末比2.1%増の365,687百万円となりました。これは、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する中間純利益が18,395百万円計上されたことによるものです。当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の43.5%から44.5%へ増加しました。
2019/12/25 12:29