- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。
なお、中間連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。
2020/12/23 12:00- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、特定の顧客への売上高が中間連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/23 12:00- #3 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【中間連結損益及び
包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 非支配株主に帰属する中間純利益 | 28 | 2 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △4 | △3 |
| その他の包括利益合計 | 862 | 143 |
| 中間包括利益 | 19,287 | △42,331 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 19,258 | △42,334 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 28 | 2 |
2020/12/23 12:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、特定の顧客への売上高が中間連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2020/12/23 12:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株主資本は、前連結会計年度末比3.4%減の359,236百万円となりました。これは、新株の発行があったものの、親会社株主に帰属する中間純損失が42,477百万円計上されたことによるものです。当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の44.5%から38.7%へ減少しました。
非支配株主持分は、前連結会計年度末比0.03%増の8,074百万円となり、その他の包括利益累計額を含めた純資産合計は、前連結会計年度末比3.3%減の367,073百万円となりました。
②経営成績の状況
2020/12/23 12:00- #6 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(中間連結損益及び包括利益計算書)
前中間連結会計期間において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、営業
2020/12/23 12:00