資産は、前連結会計年度末比11.3%増の928,769百万円となりました。流動資産は、現金及び預金、有価証券が増加したこと等により前連結会計年度末比132.5%増の165,701百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が増加したものの、投資その他の資産が減少したことにより前期末並みの763,067百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末比23.5%増の561,695百万円となりました。流動負債は、短期借入金の増加等により前連結会計年度末比32.9%増の131,654百万円となりました。固定負債は、財政融資資金の借入による長期借入金の増加等により前連結会計年度末比20.8%増の430,040百万円となりました。なお、長期借入金残高(1年内返済を含む)は126,650百万円となり、社債残高(1年内償還を含む)329,000百万円と合わせた長期債務残高は前連結会計年度末比26.2%増の455,650百万円となりました。
株主資本は、前連結会計年度末比3.4%減の359,236百万円となりました。これは、新株の発行があったものの、親会社株主に帰属する中間純損失が42,477百万円計上されたことによるものです。当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の44.5%から38.7%へ減少しました。
2020/12/23 12:00