資産は、前連結会計年度末比1.0%増の1,225,198百万円となりました。流動資産は、短期で運用していた譲渡性預金を長期運用としたことにより前連結会計年度末比23.0%減の349,680百万円となりました。固定資産は、長期運用の譲渡性預金が増加したことにより前連結会計年度末比15.4%増の875,518百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末比7.7%増の939,683百万円となりました。流動負債は、短期借入金の増加や一年内償還社債の増加等により、前連結会計年度末比37.1%増の149,773百万円となりました。固定負債は、社債の発行等により前連結会計年度末比3.4%増の789,909百万円となりました。なお、長期借入金残高(1年内返済を含む)は412,600百万円となり、社債残高(1年内償還を含む)395,000百万円と合わせた長期債務残高は前連結会計年度末比3.9%増の807,600百万円となりました。
株主資本は、前連結会計年度末比15.9%減の277,780百万円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純損失が52,476百万円計上されたことによるものであります。当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の27.4%から4.8ポイント減少し22.6%となりました。
2022/06/24 14:24