有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標及び目標
ワークライフバランスの推進のため、柔軟な働き方の導入、休暇取得促進、時間外労働の縮減等の取り組みを進めており、これに加えて、経営陣がコミットしながらゼロベース視点での抜本的な業務改革を進めております。目標設定については、ワークライフバランスと業務効率化・生産性向上の両方の促進を目指し、「総労働時間」を指標として設定しております。また、「総労働時間」の削減につながる指標として「年次有給休暇取得率」についても合わせ設定しています。
また、健康経営の推進にあたっては、健康診断・ストレスチェック・労働時間等のデータを活用し、健康課題の把握、課題解決に向けた目標設定を行うとともに、健康保険組合や産業医と連携しながら各種施策を継続して実施しております。
こうした健康経営の取り組みが評価され、2023年に引き続き2024年3月「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」の認定を受けました。
各指標の目標値及び2023年度の実績は下表のとおりです。今後も働きやすい職場環境づくりと従業員の健康維持・増進のため、さまざまな取り組みを進めていきます。
※人的資本開示については、当社グループにおける主要な事業を営む当社の戦略、指標及び目標を記載しています。
ワークライフバランスの推進のため、柔軟な働き方の導入、休暇取得促進、時間外労働の縮減等の取り組みを進めており、これに加えて、経営陣がコミットしながらゼロベース視点での抜本的な業務改革を進めております。目標設定については、ワークライフバランスと業務効率化・生産性向上の両方の促進を目指し、「総労働時間」を指標として設定しております。また、「総労働時間」の削減につながる指標として「年次有給休暇取得率」についても合わせ設定しています。
また、健康経営の推進にあたっては、健康診断・ストレスチェック・労働時間等のデータを活用し、健康課題の把握、課題解決に向けた目標設定を行うとともに、健康保険組合や産業医と連携しながら各種施策を継続して実施しております。
こうした健康経営の取り組みが評価され、2023年に引き続き2024年3月「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」の認定を受けました。
各指標の目標値及び2023年度の実績は下表のとおりです。今後も働きやすい職場環境づくりと従業員の健康維持・増進のため、さまざまな取り組みを進めていきます。
| 指標 | 2024年度 目標値 | 2023年度 実績 | |
| ワークライフバランスの推進 | 総労働時間 | 1,850時間以下 | 1,846時間 |
| 年次有給休暇取得率 | 80%以上 | 87.5% | |
| メンタルヘルス対策/従業員の健康保持・増進 | 高ストレス者割合 | 4.5%以下 | 7.6% |
| 健康診断受診率 | 100% | 100% |
※人的資本開示については、当社グループにおける主要な事業を営む当社の戦略、指標及び目標を記載しています。