エーアイテイー(9381)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 5090万
- 2013年8月31日 +184.67%
- 1億4490万
- 2013年11月30日 +70.88%
- 2億4762万
- 2014年5月31日 -71.5%
- 7056万
- 2014年8月31日 +112.25%
- 1億4978万
- 2014年11月30日 +66.44%
- 2億4929万
- 2015年5月31日 -76.35%
- 5895万
- 2015年8月31日 +120.32%
- 1億2988万
- 2015年11月30日 +132.28%
- 3億169万
- 2016年5月31日 -78.32%
- 6541万
- 2016年8月31日 +125.87%
- 1億4775万
- 2016年11月30日 +105.42%
- 3億351万
- 2017年5月31日 -65.96%
- 1億331万
- 2017年8月31日 +127.67%
- 2億3521万
- 2017年11月30日 +82.27%
- 4億2871万
- 2018年2月28日 +42.76%
- 6億1201万
- 2018年5月31日 -83.93%
- 9838万
- 2018年8月31日 +170.99%
- 2億6660万
- 2018年11月30日 +80.51%
- 4億8125万
- 2019年2月28日 +36.77%
- 6億5821万
- 2019年5月31日 -85.4%
- 9608万
- 2019年8月31日 +136.39%
- 2億2713万
- 2019年11月30日 +88.61%
- 4億2841万
- 2020年2月29日 -4.09%
- 4億1090万
- 2020年5月31日 -85.36%
- 6015万
- 2020年8月31日 +318.53%
- 2億5177万
- 2020年11月30日 +95.45%
- 4億9208万
- 2021年2月28日 +25.99%
- 6億1995万
- 2021年5月31日 -87.74%
- 7600万
- 2021年8月31日 +178.95%
- 2億1200万
- 2021年11月30日 +119.81%
- 4億6600万
- 2022年2月28日 -16.31%
- 3億9000万
- 2022年5月31日 -86.67%
- 5200万
- 2022年8月31日 +267.31%
- 1億9100万
- 2022年11月30日 +126.7%
- 4億3300万
- 2023年2月28日 +24.25%
- 5億3800万
- 2023年5月31日 -79.93%
- 1億800万
- 2023年8月31日 +119.44%
- 2億3700万
- 2023年11月30日 +96.2%
- 4億6500万
- 2024年2月29日 +29.89%
- 6億400万
- 2024年5月31日 -76.16%
- 1億4400万
- 2024年8月31日 +136.11%
- 3億4000万
- 2025年2月28日 +99.41%
- 6億7800万
- 2025年8月31日 -55.01%
- 3億500万
- 2026年2月28日 +116.72%
- 6億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/22 10:54
当社及び連結子会社の事業は、国際貨物輸送事業ならびにこれらの附帯業務及びその他事業であり、国内においては主に当社及び国内子会社が、海外においては中国の現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 中国」の区分では、当連結会計年度において、香港の現地法人を清算に伴い、連結の範囲から除外しております。2026/05/22 10:54
- #3 事業の内容
- (2)国際貨物輸送事業の特徴2026/05/22 10:54
当社グループの国際貨物輸送事業における取扱貨物の大部分は日中間の海上輸送貨物となっており、当社グループでは設立当初より中国沿海部各地に重点的に拠点を設置し、中国における当社グループ輸送貨物の細部にわたるフォロー及び顧客(荷主)への迅速な貨物情報の提供を行っております。なお、当社グループでは、2026年2月28日現在、中国において、上海・大連・天津・青島・蘇州・寧波・厦門・深圳等に拠点を設置しております。
当社グループが属するNVOCC業界においては、それぞれの出身母体により倉庫・通関業者系NVOCCや商社系NVOCC、メーカー系NVOCCなどが存在しております。近年の日中間貿易の拡大により、出身母体の中国進出に併せて中国への拠点展開を進めるケースが見受けられる中で、当社グループは特定の系列に属さない独立系NVOCCとして、中国において国際海上貨物輸送に特化した独自の拠点網の拡充を通じて日中間貨物輸送のノウハウを蓄積するとともに、特定の商社・メーカー等の系列にとらわれることなく、それぞれの荷主の要求に応じた幅広い貨物輸送サービスを提供することを目指しております。 - #4 事業等のリスク
- さらに、当社グループでは貨物輸送に附帯する業務として通関業を行っており、所轄地税関長より「通関業法」に基づく通関業の許可を受けております。当該許可についても期限の定めはありませんが、関税法や通関業法などに違反した場合は、許可が取り消される可能性があります。2026/05/22 10:54
また、当社グループでは中国においても、「無船承運(NVOCC)業務営業許可」を受けており、不正な行為を行った場合には、許可が取り消される可能性があります。
本書提出日現在、当社グループにはこれらの登録・許可の取消し事由に該当する事実はありませんが、将来何らかの理由により、登録・許可の取消し等の事態が発生した場合、当社グループの経営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/22 10:54
(注) 1.従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 498 (82) 中国 283 (134) その他 384 (―)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/05/22 10:54
(単位:百万円) 日本 中国 その他 合計 174 319 73 567 - #7 沿革
- 2 【沿革】2026/05/22 10:54
(注)2023年4月1日付で株式会社日立物流から「ロジスティード株式会社」に商号変更されております。そして、2024年3月1日付でロジスティード株式会社は「Lマネジメント株式会社」に商号変更され、同日付でLマネジメント株式会社(旧商号:ロジスティード株式会社)とロジスティード株式会社(2024年3月1日付で「ロジスティードグループ株式会社」から商号変更)間の吸収分割の効力が発生し、Lマネジメント株式会社(旧商号:ロジスティード株式会社)が保有する当社株式の全てとLマネジメント株式会社の当該契約上の地位及び当該契約に基づく権利義務の全てがロジスティード株式会社(旧商号:ロジスティードグループ株式会社)へ承継されております。年 月 事 項 2004年10月 米国海事委員会(FMC)に船荷証券登録 2005年11月 中国において国際貨物輸送事業を行うことを目的として、上海に合弁会社上海愛意特物流有限公司設立(2012年10月清算) 2006年5月 福岡市博多区に福岡営業所開設 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中国を中心とした海外拠点の確かな「ネットワーク」、2026/05/22 10:54
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のことから、日本における営業収益は、海上輸送における運賃差の影響に加え、通関受注の大幅増や海上輸送の取扱コンテナ本数の増加が寄与し、49,731百万円(前年同期比5.5%増)となりました。また、セグメント利益については、価格転嫁等による売上総利益の改善に加え、販売費及び一般管理費の抑制効果も加わり、3,359百万円(前年同期比5.5%増)となりました。2026/05/22 10:54
(中国)
日本向け貨物を安定的に取り扱ったことで、中国国内における輸送関連の収益を確保することができ、その結果、営業収益は7,005百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、セグメント利益については、日本と同様に利益改善は進んだものの、累計期間における売上総利益率が前年同期を下回ったことが影響し、661百万円(前年同期比2.6%減)となりました。