- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、連結子会社であった「AIT LOGISTICS (THAILAND)LIMITED」は清算のため、当連結会計年度より連結の範囲から除外したことに伴い、報告セグメントの「タイ」を廃止しております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
2020/05/25 11:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/05/25 11:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。2020/05/25 11:53 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2020/05/25 11:53 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/05/25 11:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、国内外での輸送における仕入コストが上昇基調にある中、販売価格への転嫁等にも取り組み、安定した利益確保に努めてまいりました。一方で、販売費及び一般管理費では、日新運輸の子会社化に伴って、取得原価の配分(PPA)により認識した顧客関連資産の償却やのれん償却額が新たに発生し、加えて人員の増加及び人事制度の再構築による人件費の上昇等により、各費目で増加しました。しかしながら、グループで可能な限りコストを削減すべく検討を重ねることで、利益の創出を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は45,003百万円(前年同期比62.0%増)と前年同期を大きく上回り、営業利益は1,575百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、経常利益は、日新運輸の子会社化に伴う持分法による投資利益等の計上により営業外収益が増加したことで、1,947百万円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,325百万円(前年同期比13.5%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2020/05/25 11:53- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/05/25 11:53- #8 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1. 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 189,124千円 | 190,357千円 |
| 営業原価 | 2,630,970千円 | 2,461,429千円 |
2020/05/25 11:53