- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。2021/05/26 11:06 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、無形固定資産であるのれん及び顧客関連資産の増加額が「日本」で1,945,637千円、「中国」で1,446,903千円、「その他」で334,813千円含まれております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) (単位:千円)
2021/05/26 11:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、米国の現地法人である「AIT International of America,Inc.」は2020年2月29日をもって営業を終了し、現在清算手続中であります。
3.セグメント資産の調整額127,705千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、無形固定資産であるのれん及び顧客関連資産の増加額が「日本」で1,945,637千円、「中国」で1,446,903千円、「その他」で334,813千円含まれております。2021/05/26 11:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,400百万円増加し16,853百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,497百万円、立替金が477百万円増加した一方で、現金及び預金が317百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ414百万円減少し4,777百万円となりました。これは主に、顧客関連資産が263百万円、投資有価証券が147百万円、のれんが108百万円減少したことによるものであります。
(負債)
2021/05/26 11:06- #5 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/05/26 11:06- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症について、収束時期等を正確に予想することは困難な状況にありますが、これまでの当社グループの事業活動に対する影響は限定的であり、当社グループの見積りの要素を大きく変更する状況には至っていないと考えております。よって、現時点では、諸条件は平常時と同水準となる仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/26 11:06- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、ヘッジ有効性を評価しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。
2021/05/26 11:06