- 9381
- 2026/09/09
- 時価
- 550億円
- PER 予
- 15.94倍
- 2010年以降
- 3.4-24.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.86-5.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.78%
- ROE 予
- 16.81%
- ROA 予
- 12.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 38億2100万
- 2023年2月28日 +46.69%
- 56億500万
個別
- 2022年2月28日
- 28億1300万
- 2023年2月28日 +51.05%
- 42億4900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/05/24 10:54
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。また、ROE(自己資本利益率)並びにROA(総資産経常利益率)においても、現在の水準から更なる向上を図るべく努力してまいる所存であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度では、序盤の上海でのロックダウンの影響と中盤以降は円安進行により一部の顧客で輸入を控える動きもあり、コンテナの取扱量並びに通関受注は前年同期と比較して減少しました。しかしながら、前連結会計年度と比較し、海上運賃が高い水準で推移したことに加え、円安進行が収益拡大の更なる追い風となり、物量等の減少による収益の低下要因を十分に補うことが出来ました。また、DXへの取組みにも継続して注力する等して業務の効率化を推進し、可能な限りの販売費及び一般管理費の抑制にも努め、利益の創出を図ってまいりました。2023/05/24 10:54
これらの結果、当連結会計年度における営業収益は69,463百万円(前年同期比15.9%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は5,288百万円(前年同期比47.7%増)、経常利益は5,605百万円(前年同期比46.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,684百万円(前年同期比55.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることができました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。