営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 76億9800万
- 2014年3月31日 -57.76%
- 32億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,159百万円は、全社資産の増加額であります。2014/06/26 12:50
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、駐車場事業及びトラックターミナル事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額42,915百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産63,196百万円及びセグメント間消去△20,281百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,385百万円は、全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,061百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。2014/06/26 12:50 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/26 12:50
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ280百万円増加する予定です。 - #4 業績等の概要
- 道路休憩所事業では、独自の世界観を演出した「テーマ型エリア」の第2弾として、東北自動車道羽生PA(上り線)において「鬼平江戸処」をオープンするとともに、2箇所のSAを「ドラマチックエリア」としてリニューアルを行い、サービスの快適性、利便性及び多様性を一層高め、地域経済や観光の振興にも努めてきました。さらに、常磐自動車道守谷SA(上り線)において、広域災害時の防災拠点として機能する初めてのSAである「Pasar(パサール)守谷(上り線)」をオープンしました。2014/06/26 12:50
当連結会計年度の営業収益は859,053百万円(前期比2.2%増)、営業利益が3,252百万円(同57.7%減)、経常利益が5,795百万円(同46.7%減)となり、これに固定資産売却益の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、当期純利益は2,296百万円(同72.2%減)となりました。
(高速道路事業) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、合計で859,053百万円(前期比2.2%増)となりました。高速道路事業については、首都圏中央連絡自動車道の新規開通、仙台南部道路の事業引継ぎ及び景気回復に伴う交通量の伸び等により、料金収入に社会実験による減収補てん等を加えた額は、660,549百万円(同2.6%増)となる一方で、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した資産の額が117,474百万円(同9.9%減)となったこと等により785,849百万円(同0.6%増)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により31,183百万円(同78.7%増)、道路休憩所事業については、㈱ネクスコ東日本リテイル(連結子会社)が運営する一部店舗の営業形態の変更等により45,246百万円(同0.6%減)、その他については、コンサルティング事業の増により1,600百万円(同38.0%増)となりました。2014/06/26 12:50
② 営業利益
当連結会計年度における営業費用は、合計で855,800百万円(前期比2.7%増)となりました。高速道路事業については、高速道路の利用者に対する安全性確保のための緊急修繕を実施したものの、機構に帰属した道路資産の額の減少により道路資産完成原価が119,473百万円(同8.3%減)となる一方で、協定に基づく機構への賃借料が461,842百万円(同2.8%増)となったこと等により786,157百万円(同1.1%増)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により31,249百万円(同79.1%増)、道路休憩所事業については、営業施設等の維持管理費や減価償却費が増加したこと等により41,636百万円(同0.6%増)、その他については、コンサルティング事業の増により1,590百万円(同20.4%増)となりました。