- #1 たな卸資産の増減額(△は増加)に関する注記
財務活動によるキャッシュ・フローのうち、道路建設関係社債償還による支出△109,988百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△109,988百万円であります。また、長期借入金の返済による支出△20,534百万円には、同規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△15,000百万円が含まれております。
以上の債務引受の主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フロー、たな卸資産の増減額(△は増加)△85,212百万円には、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第51条第2項から第4項までの規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額119,473百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 9:35- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益15,073百万円に、たな卸資産の増加額45,428百万円等の資金減少要因があった一方、仕入債務の増加額74,449百万円、減価償却費24,533百万円等の資金増加要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは66,752百万円の資金収入(前期は51,645百万円の資金支出)となりました。
2015/06/24 9:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払又は未収消費税等の増減額」及び「仮払消費税等の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた935百万円は、「未払又は未収消費税等の増減額」1,280百万円、「仮払消費税等の増減額(△は増加)」△3,016百万円、「その他」2,671百万円として組み替えております。
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