- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 13:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 | 22,895 | 高速道路 |
2015/12/25 13:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様に決定しております。2015/12/25 13:44 - #4 業績等の概要
また、当社グループでは、民営化の20年後にあたる平成37年(2025年)に達成したい姿として「NEXCO東日本グループ長期ビジョン2025」を定めるとともに、その実現に向けて「NEXCO東日本グループ中期経営計画(平成26~28年度)」を策定し、これに基づき、事業を実施してきました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益が476,430百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益が34,207百万円(同10.1%増)、経常利益が35,648百万円(同10.0%増)となり、これに特別損益及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は23,153百万円(同4.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/12/25 13:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 営業収益
当中間連結会計期間における営業収益は、合計で476,430百万円(前年同期比3.1%増)となりました。高速道路事業については、首都圏中央連絡自動車道の新規開通等による交通量増加及び割引額の減少等により料金収入が415,853百万円(同3.6%増)、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき、機構に帰属した道路資産の額が22,895百万円(同5.4%減)となったこと等により営業収益は441,999百万円(同3.0%増)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により12,551百万円(同15.8%増)、道路休憩所事業については、ネクセリア東日本㈱が運営するガスステーションの一部をテナント運営に変更したこと等により23,417百万円(同2.3%減)、その他については、前連結会計年度に設立した連結子会社が事業開始したこと等により790百万円(同14.5%増)となりました。
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