営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 68億6700万
- 2016年3月31日 +132.24%
- 159億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,417百万円は、全社資産の増加額であります。2016/06/24 10:40
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、駐車場事業及びトラックターミナル事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額58百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額179,969百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産203,061百万円及びセグメント間消去△23,092百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,694百万円は、全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,207百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。2016/06/24 10:40 - #3 業績等の概要
- 道路休憩所事業では、平成27年7月に、常磐自動車道守谷SA(下り線)を6箇所目の“道ナカ”商業施設「Pasar(パサール)」としてリニューアルしたほか、10月には首都圏中央連絡自動車道菖蒲PAに商業施設を新たにオープンする等、お客さまにご満足いただけるエリアづくりに努めてきました。2016/06/24 10:40
当連結会計年度の営業収益は1,077,149百万円(前期比1.0%減)、営業利益が15,948百万円(同132.2%増、なお前期は6,867百万円)、経常利益が20,332百万円(同102.8%増、なお前期は10,022百万円)となり、これに固定資産売却益等の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14,221百万円(同38.1%増)となりました。
(高速道路事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、合計で1,077,149百万円(前期比1.0%減)となりました。高速道路事業については、交通量の増加及び利便増進計画の終了に伴う激変緩和措置が前連結会計年度に終了したこと等により、料金収入に料金引下げ措置等に対する減収補てんを加えた額は、807,043百万円(同3.7%増)となる一方で、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した資産の額が195,851百万円(同20.2%減)となったこと等により1,010,549百万円(同2.0%減)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により26,787百万円(同51.8%増)、道路休憩所事業については、ネクセリア東日本㈱(連結子会社)が運営するガスステーションの一部をテナント運営に変更した影響で店舗売上高が減少したこと等により43,033百万円(同1.2%減)、その他については、前連結会計年度に設立した連結子会社が事業開始したこと及び海外事業の実施等により2,253百万円(同32.7%増)となりました。2016/06/24 10:40
② 営業利益
当連結会計年度における営業費用は、合計で1,061,200百万円(前期比1.9%減)となりました。高速道路事業については、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した道路資産の額の増加により道路資産完成原価が195,851百万円(同20.2%減)、協定に基づく機構への賃借料が581,824百万円(同3.8%増)となったこと等により997,216百万円(同2.8%減)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により26,832百万円(同52.2%増)、道路休憩所事業については、売上原価が減少したこと等により40,253百万円(同1.6%減)、その他については、前連結会計年度に設立した連結子会社が事業開始したこと及び海外事業の実施等により2,430百万円(同35.5%増)となりました。