- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 10:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 | 195,936 | 高速道路 |
2016/06/24 10:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様に決定しております。2016/06/24 10:40 - #4 業績等の概要
道路休憩所事業では、平成27年7月に、常磐自動車道守谷SA(下り線)を6箇所目の“道ナカ”商業施設「Pasar(パサール)」としてリニューアルしたほか、10月には首都圏中央連絡自動車道菖蒲PAに商業施設を新たにオープンする等、お客さまにご満足いただけるエリアづくりに努めてきました。
当連結会計年度の営業収益は1,077,149百万円(前期比1.0%減)、営業利益が15,948百万円(同132.2%増、なお前期は6,867百万円)、経常利益が20,332百万円(同102.8%増、なお前期は10,022百万円)となり、これに固定資産売却益等の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14,221百万円(同38.1%増)となりました。
(高速道路事業)
2016/06/24 10:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は、合計で1,077,149百万円(前期比1.0%減)となりました。高速道路事業については、交通量の増加及び利便増進計画の終了に伴う激変緩和措置が前連結会計年度に終了したこと等により、料金収入に料金引下げ措置等に対する減収補てんを加えた額は、807,043百万円(同3.7%増)となる一方で、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した資産の額が195,851百万円(同20.2%減)となったこと等により1,010,549百万円(同2.0%減)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により26,787百万円(同51.8%増)、道路休憩所事業については、ネクセリア東日本㈱(連結子会社)が運営するガスステーションの一部をテナント運営に変更した影響で店舗売上高が減少したこと等により43,033百万円(同1.2%減)、その他については、前連結会計年度に設立した連結子会社が事業開始したこと及び海外事業の実施等により2,253百万円(同32.7%増)となりました。
2016/06/24 10:40- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である東京湾横断道路㈱を含む、すべての持分法適用関連会社(7社)の要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 営業収益 | 32,256 | 34,717 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,829 | 2,162 |
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