営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 159億4800万
- 2017年3月31日 +19.27%
- 190億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,207百万円は、全社資産の増加額であります。2017/06/27 11:18
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、駐車場事業及びトラックターミナル事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額216,308百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産240,810百万円及びセグメント間消去△24,501百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,601百万円は、全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,333百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計とそれぞれ調整を行っております。2017/06/27 11:18 - #3 業績等の概要
- 道路休憩所事業では、平成28年4月に、関越自動車道上里SA(上り線)を地域性・旅の楽しみを凝縮した旅のドラマを演出する「ドラマチックエリア」としてリニューアルしたほか、7月には、SA・PAの新ブランドとして「YASMOCCA(ヤスモッカ)」の展開を開始する等、お客さまにご満足いただけるエリアづくりに努めてきました。2017/06/27 11:18
当連結会計年度の営業収益は1,034,522百万円(前期比3.9%減)、営業利益が19,021百万円(同19.2%増)、経常利益が22,092百万円(同8.6%増)となり、これに固定資産売却益等の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は24,231百万円(同70.3%増)となりました。
(高速道路事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、合計で1,034,522百万円(前期比3.9%減)となりました。高速道路事業については、首都圏中央連絡自動車道の開通による交通量の増加等により、料金収入に料金引下げ措置等に対する減収補てんを加えた額は、823,156百万円(同1.9%増)となる一方で、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した資産の額が122,991百万円(同37.2%減)となったこと等により954,506百万円(同5.5%減)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により41,846百万円(同56.2%増)、道路休憩所事業については、上半期の天候不順等の影響で飲食・物販の店舗売上高が減少したこと等により42,045百万円(同2.2%減)、その他については、コンサルティング事業及び海外事業の実施等により2,343百万円(同3.9%増)となりました。2017/06/27 11:18
② 営業利益
当連結会計年度における営業費用は、合計で1,015,500百万円(前期比4.3%減)となりました。高速道路事業については、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき機構に帰属した道路資産の額の増加により道路資産完成原価が122,991百万円(同37.2%減)、協定に基づく機構への賃借料が579,799百万円(同0.3%減)となったこと等により937,388百万円(同5.9%減)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により41,894百万円(同56.1%増)、道路休憩所事業については、店舗売上高の減少により売上原価が減少した一方、連結子会社の退職給付費用が増加したこと等により39,915百万円(同0.8%減)、その他については、コンサルティング事業及び海外事業の実施等により2,526百万円(同3.9%増)となりました。