営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -118億3500万
- 2022年3月31日 -751.51%
- -1007億7600万
有報情報
- #1 たな卸資産の増減額(△は増加)に関する注記(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フローのうち、短期借入金の返済による支出△1,124百万円、長期借入金の返済による支出△90,328百万円及び道路建設関係社債償還による支出△320,000百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受けの額△411,453百万円であります。2022/06/29 10:54
以上の債務引受けの主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フロー、棚卸資産の増減額(△は増加)△12,865百万円には、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第51条第2項から第4項までの規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した棚卸資産の額405,811百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) キャッシュ・フローの状況2022/06/29 10:54
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の減少額30,454百万円、道路資産賃借料未払の増加等による仕入債務の増加額14,167百万円に加え、減価償却費34,203百万円等の資金増加要因があった一方、未払又は未収消費税等の減少額11,066百万円、東京外かく環状道路(関越~東名)の工事進捗等の仕掛道路資産の増加等による棚卸資産の増加額139,689百万円、税金等調整前当期純損失390百万円等の資金減少要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは100,776百万円の資金支出(前期比88,941百万円増)となりました。