有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス及びリスク管理
サステナビリティを巡る課題を重要な経営課題と位置づけ、その対応について、経営会議や取締役会で審議及びモニタリングを行いながら、各種取組を推進しています。令和8年度を初年度とする新たな中期経営計画においても、これらの取組を重点計画に位置付けており、この計画は経営会議や取締役会で議論の上で策定しています。また、その実行状況については取締役会において評価・監督等を行います。加えて、「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」について取締役会で決議(平成18年4月27日決議、令和7年3月27日最終改定)し、コーポレート・ガバナンスに必要な社内規程等を制定する等ガバナンス体制の実効性を確保しております。
また、当社グループでは、サステナビリティ経営を推進し、高速道路を通じて社会を支える使命を持続的に果たすため、サプライチェーンを対象に温室効果ガスの実質排出量の削減を推進するための取組及び機会を取りまとめた「NEXCO東日本グループ カーボンニュートラル推進戦略」を令和6年6月に策定しました。本戦略を推進するため、環境委員会において継続的なモニタリングと事業環境の把握や対応について検討し、その結果を報告することとしており、また、モニタリングや事業環境の状況により本戦略の見直しが必要な場合には取締役会において変更することとしております。なお、令和7年10月1日に施行された「道路法等の一部を改正する法律」により国土交通大臣から示された道路脱炭素化基本方針に基づき、令和8年3月に「NEXCO東日本 道路脱炭素化推進計画」を策定しております。
リスク管理については、リスクマネジメントに関する規程等社内規則を定め、サステナビリティ関連のリスクを含む事業執行上の各種のリスクについて、それぞれの担当部署において対策を講じています。また、リスク管理推進委員会等でリスクマネジメントの現状を適宜検証し、適切に対応する体制を整えるほか、経営に与える影響の大きい最重要リスクのマネジメントについては、重要経営課題として位置付け、リスク管理を行っております。詳細については、後記「3 事業等のリスク」に記載のとおりです。
サステナビリティを巡る課題を重要な経営課題と位置づけ、その対応について、経営会議や取締役会で審議及びモニタリングを行いながら、各種取組を推進しています。令和8年度を初年度とする新たな中期経営計画においても、これらの取組を重点計画に位置付けており、この計画は経営会議や取締役会で議論の上で策定しています。また、その実行状況については取締役会において評価・監督等を行います。加えて、「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備」について取締役会で決議(平成18年4月27日決議、令和7年3月27日最終改定)し、コーポレート・ガバナンスに必要な社内規程等を制定する等ガバナンス体制の実効性を確保しております。
また、当社グループでは、サステナビリティ経営を推進し、高速道路を通じて社会を支える使命を持続的に果たすため、サプライチェーンを対象に温室効果ガスの実質排出量の削減を推進するための取組及び機会を取りまとめた「NEXCO東日本グループ カーボンニュートラル推進戦略」を令和6年6月に策定しました。本戦略を推進するため、環境委員会において継続的なモニタリングと事業環境の把握や対応について検討し、その結果を報告することとしており、また、モニタリングや事業環境の状況により本戦略の見直しが必要な場合には取締役会において変更することとしております。なお、令和7年10月1日に施行された「道路法等の一部を改正する法律」により国土交通大臣から示された道路脱炭素化基本方針に基づき、令和8年3月に「NEXCO東日本 道路脱炭素化推進計画」を策定しております。
リスク管理については、リスクマネジメントに関する規程等社内規則を定め、サステナビリティ関連のリスクを含む事業執行上の各種のリスクについて、それぞれの担当部署において対策を講じています。また、リスク管理推進委員会等でリスクマネジメントの現状を適宜検証し、適切に対応する体制を整えるほか、経営に与える影響の大きい最重要リスクのマネジメントについては、重要経営課題として位置付け、リスク管理を行っております。詳細については、後記「3 事業等のリスク」に記載のとおりです。