- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 営業費用に含まれる研究開発費の総額
2015/06/26 15:51- #2 業績等の概要
こうした中、営業収益は891,070百万円(前年同期比53.0%増)、営業損失は2,067百万円(前年同期は営業損失3,531百万円)となりました。
なお、営業収益の大幅な増加は、舞鶴若狭自動車道 小浜インターチェンジ~敦賀ジャンクション間などの開通に伴い道路資産完成高を計上したこと及び利便増進計画の終了に伴う料金割引の再編や消費税率の引上げに伴う料金の見直しに伴い、料金収入が増加したことによるものです。ただし、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき機構に帰属する道路資産は、道路資産完成原価と同額を道路資産完成高として計上するため、損益に影響しません。また、料金収入には当社の利潤を含めないこととされており、料金収入や営業費用等の見直しに併せて機構に支払う道路資産賃借料も見直されるため、前述の料金収入の増加は、損益に影響しません。
また、高速道路事業の損失の発生は、笹子トンネル天井板落下事故の発生を受けて、高速道路をご利用になるお客さまの安全性を確保する対策を早期かつ確実に実施するために、安全性向上のための事業の一部について、高速道路事業の利益剰余金を活用して実施したことによるものです。(注3)
2015/06/26 15:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益
当連結会計年度における営業費用は933,855百万円(前年同期比47.4%増)となりました。内訳は、高速道路事業が893,137百万円(同52.4%増)、休憩所事業が26,115百万円(同24.4%減)、その他(関連)事業については14,700百万円(同14.2%増)となりました。
以上により、当連結会計年度における営業利益は4,314百万円(同111.4%増)となりました。内訳は、高速道路事業が営業損失2,067百万円(前年同期は営業損失3,531百万円)、休憩所事業が営業利益5,284百万円(前年同期比7.1%減)、その他(関連)事業が営業利益1,058百万円(前年同期は営業損失145百万円)となりました。
2015/06/26 15:51- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.営業収益には、連結子会社が実施する小売店等の売上高が前連結会計年度において12,059百万円、当連結会計年度において5,105百万円含まれております。
3.営業費用には、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産にかかる費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)が含まれております。
2015/06/26 15:51- #5 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
⑥ 高速道路事業営業費用及び関連事業営業費用に含まれる一般管理費の合計は当事業年度61,439百万円、前事業年度41,496百万円であり、このうち主なものは次のとおりであります。
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