営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 202億6100万
- 2016年9月30日 +4.98%
- 212億6900万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額121,514百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額260,937百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額553百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/19 15:26 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/12/19 15:26
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。 - #3 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の当社グループの事業については、交通量は増加し、料金収入も計画を上回って推移しました。2016/12/19 15:26
こうした中、当中間連結会計期間の営業収益は431,655百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益は21,269百万円(同5.0%増)、経常利益は21,909百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は14,424百万円(同5.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業収益は431,655百万円(前年同期比13.3%増)となりました。内訳は、高速道路事業が404,836百万円(同12.7%増)、休憩所事業が16,582百万円(同0.2%増)、その他(関連)事業については10,252百万円(同96.5%増)でした。2016/12/19 15:26
② 営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は410,386百万円(同13.8%増)となりました。内訳は、高速道路事業が386,750百万円(同12.9%増)となり、休憩所事業13,345百万円(同1.6%増)、その他(関連)事業については10,309百万円(同97.9%増)でした。