営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 195億7600万
- 2018年9月30日 +9.4%
- 214億1700万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額143,145百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額254,631百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,276百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/12/25 15:56 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/12/25 15:56
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2018/12/25 15:56
当中間連結会計期間における全事業の営業収益は442,838百万円(前年同期比10.7%増)、営業費用は421,421百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は21,417百万円(前年同期比9.4%増)となり、前中間連結会計期間と比較し、増収・増益となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は14,597百万円(前年同期比49.5%減)となり、前中間連結会計期間と比較し、減益となっています。これは、前中間連結会計期間に厚生年金基金代行返上益22,394百万円を特別利益として計上していたことによるものです。
当中間連結会計期間のセグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、以下のとおりです。