営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- -1464億3400万
- 2019年9月30日 -100.95%
- -2942億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) キャッシュ・フローの状況2019/12/24 11:19
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前中間純利益24,089百万円に加え、減価償却費11,275百万円等による増加があった一方、たな卸資産の増加額179,098百万円、仕入債務の減少額98,925百万円等による減少があったため、営業活動によるキャッシュ・フローは、294,255百万円の資金支出(前年同期比100.9%増)となりました。 なお、上記たな卸資産の増加額は、その大部分が道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)(以下「特措法」といいます。)第51条第2項ないし第4項の規定に基づき工事完了時等に独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)に帰属することとなる資産の増加によるものです。かかる資産は、中間連結貸借対照表上は「たな卸資産」勘定(流動資産)に計上され、その建設には財務活動の結果得られた資金を充てています。