- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額725百万円は、各事業共用の固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 8:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない休憩所等事業、駐車場事業、道路マネジメント事業、発生土再生活用事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△250百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額22,008百万円は、全社資産であり、その主なものは各事業共用の固定資産、余剰運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額784百万円は、各事業共用の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額665百万円は、各事業共用の固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2014/06/27 8:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 8:58- #4 業績等の概要
道路マネジメント事業に関しましては、平成24年から実施している第二阪奈有料道路に係る奈良県側の維持管理の包括マネジメントに引き続き、大阪府側の維持管理を受託しました。
この結果、その他の事業の営業収益は4,275百万円(前年同期比6.3%減)となりました。一方、営業費用は3,858百万円(同7.6%減)となり、営業利益は417百万円(同8.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 8:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業収益は、合計で前年同期比39.3%増の329,329百万円となりました。高速道路事業については、通行台数増加の影響等により、料金収入は173,305百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高142,747百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は316,718百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線に係る工事受託等により8,584百万円、その他の事業については、4,275百万円となりました。
② 営業費用及び営業損失
当連結会計年度における営業費用は、合計で前年同期比41.4%増の330,782百万円となりました。
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