- #1 業績等の概要
高速道路の建設につきましては、ミッシングリンクの解消に向け、大阪市道高速道路淀川左岸線(海老江JCT~豊崎)や大阪府道高速大和川線(三宝JCT~三宅西)の整備を推進するとともに、西船場JCT(信濃橋渡り線(仮称))の整備促進に努めて参りました。
この結果、高速道路事業の営業収益は244,175百万円(同22.5%増)となりました。一方、営業費用については、協定に基づく機構への貸付料(注)支払いや管理費用等により、241,975百万円(同22.2%増)となり、営業利益は2,200百万円(同74.2%増)となりました。
(注)「協定に基づく機構への貸付料」は、機構との協定に基づく変動貸付料制により、実績収入が協定に定める計画収入の1%に相当する金額を減じた金額を下回ったことに伴い2,754百万円減額されました。
2016/06/27 9:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業収益は、合計で前年同期比16.3%増の256,880百万円となりました。高速道路事業については、通行台数増加の影響等により、料金収入は172,339百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高71,189百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は244,175百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線に係る工事受託等により7,626百万円、その他の事業については、5,197百万円となりました。
② 営業費用及び営業利益
当連結会計年度における営業費用は、合計で前年同期比16.0%増の253,869百万円となりました。
2016/06/27 9:00- #3 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
⑥ 一般管理費
高速道路事業営業費用及び関連事業営業費用に含まれる一般管理費の合計は前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)は2,646百万円、当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)は3,047百万円であり、主な内訳は次のとおりであります。
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