有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない休憩所等事業、駐車場事業、道路マネジメント事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額27,239百万円は、全社資産であり、その主なものは各事業共用の固定資産、余剰運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額411百万円は、各事業共用の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額552百万円は、各事業共用の固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/22 14:00
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/22 14:00
#3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループの企業理念である「先進の道路サービスへ」及び2030年を目標とするビジョンである「阪神高速グループビジョン2030」を具現化するための計画として、平成29年4月、「中期経営計画(2017~2019)」を策定するとともに、お客さまがもっと安全・安心・快適を実感し満足していただけるよう、これまで以上に様々な施策に取り組んでいくため、「お客さま満足向上施策実施計画(お客さま満足アッププラン)」(以下「お客さま満足アッププラン」といいます。)を策定、安全・安心・快適の追求を通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めて参りました。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は101,673百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は634百万円(同82.7%減)、経常利益は710百万円(同80.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,070百万円(同60.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2017/12/22 14:00
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、合計で前年同期比4.2%増の101,673百万円となりました。高速道路事業については、通行台数増加及び近畿圏の新たな高速道路料金の導入による影響等により、料金収入は92,566百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高5,452百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は98,423百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線の工事受託等により1,097百万円、その他の事業については2,208百万円となりました。
② 営業費用及び営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は、合計で前年同期比7.6%増の101,038百万円となりました。
2017/12/22 14:00

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