営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 233億7200万
- 2018年3月31日 -72.72%
- 63億7600万
有報情報
- #1 たな卸資産の増減額に関する注記
- 財務活動によるキャッシュ・フロー、長期借入金の返済による支出△18,499百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。また、道路建設関係社債償還による支出△50,000百万円は、同規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。2018/06/25 16:01
以上の債務引受に伴い、営業活動によるキャッシュ・フロー、たな卸資産の増減額26,282百万円には、道路整備特別措置法第51条第2項ないし第4項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額62,683百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② キャッシュ・フローの状況2018/06/25 16:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,598百万円に加えて減価償却費6,172百万円、売上債権の減少額12,221百万円などを計上した一方、仕掛道路資産等のたな卸資産の増加額14,562百万円、退職給付に係る負債の減少額5,946百万円などがあったことにより、6,376百万円の資金流入(前年同期比16,995百万円の減少)となりました。