営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 6億3400万
- 2018年9月30日 +11.67%
- 7億800万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない休憩所等事業、駐車場事業、道路マネジメント事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額24,993百万円は、全社資産であり、その主なものは各事業共用の固定資産、余剰運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額447百万円は、各事業共用の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,048百万円は、各事業共用の固定資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/12/21 14:00 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/12/21 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「先進の道路サービスへ」というグループ理念のもと、「阪神高速グループビジョン2030」の実現に向けた具体的な取り組みを示す「中期経営計画(2017~2019)」の2年目を迎え、お客さまにより一層の満足をお届けするための各種取り組みを盛り込んだ「お客さま満足アッププラン2018」の策定や、業務の生産性や品質の向上を目指して「働き方改革」を推進するなど、安全・安心・快適の追求を通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めてまいりました。2018/12/21 14:00
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は110,438百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は708百万円(同11.7%増)、経常利益は891百万円(同25.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,012百万円(同20.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。