営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 19億2400万
- 2020年3月31日 +200.52%
- 57億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、阪神高速グループでは「先進の道路サービスへ」というグループ理念のもと、「阪神高速グループビジョン2030」の実現に向けて策定した「中期経営計画(2017~2019)」の最終年度として、「お客さま満足アッププラン2019」を策定・実施し、業務の生産性・品質の向上を目指した「働き方改革」を推進しました。また、高速道路ネットワークの安全性、信頼性や使いやすさを向上させる観点から「高速道路における安全・安心実施計画」を策定するなど、安全・安心・快適の追求を通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めてまいりました。2020/06/29 9:00
この結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は370,242百万円(前年同期比60.5%増)、営業利益は1,574百万円(前年同期は営業損失430百万円)、経常利益は2,119百万円(前年同期比216.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,336百万円(同62.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/29 9:00
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社においても営業収益の減少等、翌事業年度の業績への影響が見込まれます。しかしながら、当感染症の収束時期を合理的に予測することは現時点では極めて困難でありますので、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積もりにおいては、その影響が1年以上及ばないという仮定をおいたうえで慎重に検討しております。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/29 9:00
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループにおいても営業収益の減少等、翌連結会計年度の業績への影響が見込まれます。しかしながら、当感染症の収束時期を合理的に予測することは現時点では極めて困難でありますので、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積もりにおいては、その影響が1年以上及ばないという仮定をおいたうえで慎重に検討しております。