営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- 56億5100万
- 2020年9月30日
- -134億6100万
有報情報
- #1 たな卸資産の増減額に関する注記
- 財務活動によるキャッシュ・フロー、長期借入金の返済による支出のうち△6,000百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。また、道路建設関係社債償還による支出△20,000百万円は、同規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。2020/12/22 9:00
以上の債務引受に伴い、営業活動によるキャッシュ・フロー、たな卸資産の増減額△9,851百万円には、道路整備特別措置法第51条第2項ないし第4項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額13,145百万円が含まれております。
当中間連結会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2020/12/22 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益1,773百万円に加えて減価償却費3,593百万円、売上債権の減少額21,455百万円などを計上したものの、仕掛道路資産等のたな卸資産の増加額5,479百万円、仕入債務の減少額30,314百万円などがあったことにより、13,461百万円の資金流出(前年同期は5,651百万円の資金流入)となりました。