営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -11億2000万
- 2023年3月31日 -999.99%
- -271億5800万
有報情報
- #1 棚卸資産の増減額に関する注記(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フロー、長期借入金の返済による支出のうち△15,163百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。また、道路建設関係社債償還による支出△25,000百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。2023/06/27 9:00
当該債務引受に伴い、営業活動によるキャッシュ・フロー、棚卸資産の増減額△19,682百万円には、道路整備特別措置法第51条第2項ないし第4項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した棚卸資産の額32,008百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2023/06/27 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2,513百万円に加えて減価償却費7,493百万円、仕入債務の増加額3,390百万円などを計上したものの、売上債権の増加額23,968百万円、仕掛道路資産等の棚卸資産の増加額16,486百万円などがあったことにより、27,158百万円の資金流出(前年同期比26,037百万円の増加)となりました。