営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -271億5800万
- 2024年3月31日
- 9億400万
有報情報
- #1 棚卸資産の増減額に関する注記(連結)
- 財務活動によるキャッシュ・フロー、長期借入金の返済による支出△922百万円は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。また、道路建設関係社債償還による支出△35,000百万円は、同規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額であります。2024/06/27 9:01
当該債務引受に伴い、営業活動によるキャッシュ・フロー、棚卸資産の増減額△16,486百万円には、道路整備特別措置法第51条第2項ないし第4項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した棚卸資産の額54,049百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② キャッシュ・フローの状況2024/06/27 9:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕掛道路資産等の棚卸資産の増加額27,504百万円などを計上したものの、税金等調整前当期純利益4,181百万円に加えて売上債権の減少額17,229百万円、減価償却費6,839百万円などがあったことにより、904百万円の資金流入(前年同期は27,158百万円の資金流出)となりました。