- #1 業績等の概要
(営業損失)
点検・補修の強化や大雪等の自然災害への対応等による管理費用と、機構との協定に基づく賃借料が前期を上回った反面、道路資産完成原価が前期を下回ったことにより営業費用は前期比29.6%減の279,351百万円となり、営業損失は789百万円(前期は5,758百万円の営業利益)となりました。
② 駐車場事業
2014/06/27 12:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「損害賠償金」に表示していた43百万円及び「雑損失」に表示していた28百万円は、「回数券払戻引当金繰入」3百万円及び「雑損失」68百万円として組み替えております。
(営業費用明細書)
前事業年度において、「一般管理費」の主要な費目として注記していた「租税公課」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より記載を省略しております。
2014/06/27 12:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益(営業損失)
当連結会計年度の営業費用は、合計で前期比26.1%減の315,682百万円となりました。
高速道路事業については、点検・補修の強化や大雪等の自然災害への対応等による管理費用と、機構との協定に基づく賃借料が前期を上回った反面、道路資産完成原価が前期を下回ったことにより前期比29.6%減の279,351百万円となりました。
2014/06/27 12:23- #4 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
(注)1.財務諸表等規則第78条第2項第6号の規定により、高速道路事業等会計規則に定める「高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表」を、高速道路事業に係る原価明細書として表示しております。
2.当事業年度の金額においては、川崎縦貫線に係る残地等の処分により発生した収益の引渡額(△272百万円)を含んでおります。
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