- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社が、少数株主から発行済株式を自己株式として取得したことに伴い、83百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、追加取得した株式の取得原価が、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。
なお、当該負ののれん発生益は営業外収益であるため、報告セグメントごとの利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 14:22- #2 業績等の概要
(参考情報)
提出会社の当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)における「高速道路事業営業収益、営業外収益及び特別利益明細表」は、以下のとおりであります。
(注) 本明細表は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)第6条の規定により作成しております。
2015/06/26 14:22- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「土地物件貸付料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2015/06/26 14:22- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「還付加算金」、「固定資産売却益」及び「保険返戻金」は、当連結会計年度において営業外収益総額の100分の10を超えたため、独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/06/26 14:22- #5 負ののれん発生益(連結)
当社の連結子会社が、少数株主から発行済株式を自己株式として取得したことに伴い、83百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、追加取得した株式の取得原価が、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。
なお、当該負ののれん発生益は営業外収益であるため、報告セグメントごとの利益には含まれておりません。
2015/06/26 14:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は、固定資産売却益69百万円等により前期比7.3%減の400百万円、営業外費用は、利息の支払い91百万円等により前期比29.6%増の191百万円となりました。
④ 経常利益
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