- #1 仕掛道路資産の増減額に関する注記
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フローの「道路建設関係長期借入金の増減額(△は減少)」△6,900百万円及び「道路建設関係社債の増減額(△は減少)」△30,000百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受額を記載しております。また、これに伴い上記債務引受額と同額を営業活動によるキャッシュ・フローに記載しており、主な内訳として道路整備特別措置法第51条の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した仕掛道路資産4,069百万円が「仕掛道路資産の増減額(△は増加)」△25,451百万円に含まれております。
2015/12/18 14:00- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前中間純利益6,271百万円に加え、非資金項目である減価償却費3,791百万円等の資金増加要因があったものの、仕掛道路資産の増加額25,451百万円等の資金減少要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは、15,834百万円の資金支出(前年同期は51,759百万円の資金支出)となりました。
2015/12/18 14:00- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間より「その他」に含めております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/12/18 14:00