- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/26 12:21- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、平和島本線料金所及び大井本線料金所の運用停止を決定しており、これに伴い撤去見込みとなる固定資産について、耐用年数を運用停止予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が506百万円増加し、高速道路事業営業損失、全事業営業損失及び経常損失がそれぞれ506百万円増加、税引前当期純利益が506百万円減少しております。
2018/06/26 12:21- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、平和島本線料金所及び大井本線料金所の運用停止を決定しており、これに伴い撤去見込みとなる固定資産について、耐用年数を運用停止予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が506百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ506百万円減少しております。
2018/06/26 12:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、高速道路事業以外の事業として、5箇所の都市計画駐車場等の駐車場事業、首都高速道路上の20箇所のパーキングエリアの運営及び管理等を展開してまいりました。
当連結会計年度の業績は、営業収益が前期比32.5%減の446,046百万円、営業利益が前期比95.1%減の271百万円、経常利益が前期比91.9%減の481百万円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益が前期比27.8%増の10,499百万円となりました。
なお、セグメントごとの業績の概要は下記のとおりであります。このセグメント別の売上高及び営業損益にはセグメント間取引を含んでおります。セグメント間取引の詳細については、後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」を併せてご参照下さい。
2018/06/26 12:21- #5 関連事業営業利益に関する注記
※1 関連事業
営業利益の内訳
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 駐車場事業営業利益 | 199百万円 | 207百万円 |
| 休憩所等事業営業利益 | 159 | 207 |
| 高架下事業営業利益 | 14 | 5 |
| 受託業務事業営業利益 | 338 | 46 |
| 関連事業営業利益 | 711 | 466 |
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