退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 301億3200万
- 2019年3月31日 -0.61%
- 299億4900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳2019/06/24 13:07
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 賞与引当金 477 498 退職給付に係る負債 9,318 9,269 役員退職慰労引当金 62 58
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「税務上の繰越欠損金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社は、確定給付制度として非積立型の退職一時金制度を採用しております。一部の連結子会社は、確定給付制度として積立型の企業年金制度を併用しております。一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。2019/06/24 13:07
なお、連結子会社の退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、厚生年金基金の代行部分について、平成29年5月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認可を受け、同日付で厚生年金基金制度から確定給付企業年金制度に移行しており、平成30年6月29日に国に返還額(最低責任準備金)の納付を行いました。