- #1 仕掛道路資産の増減額に関する注記
※2 前中間連結会計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フローの「道路建設関係長期借入金の増減額(△は減少)」△35,000百万円及び「道路建設関係社債の増減額(△は減少)」△30,000百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受額を記載しております。また、これに伴い上記債務引受額と同額を営業活動によるキャッシュ・フローに記載しており、主な内訳として道路整備特別措置法第51条の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した仕掛道路資産のうち54,132百万円が「仕掛道路資産の増減額(△は増加)」2,688百万円に含まれております。
当中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
2021/12/17 14:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金及び1株当たり情報に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」に含まれる契約資産に相当する金額は、当中間連結会計期間より「契約資産」として表示し、「流動負債」に表示していた「受託業務前受金」は、当中間連結会計期間より「受託業務契約負債」として表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「その他」に含まれる契約負債に相当する金額は、当中間連結会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」に含まれる契約資産の増減額に相当する金額は、当中間連結会計期間より「契約資産の増減額(△は増加)」として表示し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「受託業務前受金の増減額(△は減少)」は、当中間連結会計期間より「受託業務契約負債の増減額(△は減少)」として表示し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」及び「その他」に含まれる契約負債の増減額に相当する金額は、当中間連結会計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89条-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前中間連結会計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2021/12/17 14:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前中間純利益11,287百万円に加え、非資金項目である減価償却費3,594百万円、仕掛道路資産の減少額10,096百万円、売上債権の減少額32,746百万円等の資金増加要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは、40,305百万円の資金収入(前年同期は41,592百万円の資金支出)となりました。
2021/12/17 14:10