- #1 業績等の概要
提出会社の当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)における「高速道路事業営業収益、営業外収益及び特別利益明細表」は、以下のとおりです。
なお、「高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表」については、後記「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 ②損益計算書 営業費用明細書のうち高速道路事業原価明細書」をご参照ください。
(注) 本明細表は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)第6条の規定により作成しています。
2016/06/29 11:25- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
は、「雑収入」として組替えています。
前事業年度において、独立掲記していた営業外費用の「回数券払戻損」は、営業外費用の100分の10以下と
なったため、当事業年度より営業外費用の「雑損失」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映
2016/06/29 11:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「固定資産受贈益」に表示していた330百万円、「その他」に表示していた957百万円は、「工事負担金等受入額」88百万円、「その他」1,199百万円として組替えています。
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「たな卸資産処分損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた113百万円は、「たな卸資産処分損」22百万円、「その他」91百万円として組替えています。
2016/06/29 11:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、土地物件貸付料596百万円等の計上により3,286百万円(前連結会計年度比21.5%増)となり、営業外費用は、たな卸資産処分損89百万円等の計上により258百万円(同0.6%増)となりました。
その結果、当連結会計年度の経常利益は、12,803百万円(同60.6%増)となりました。
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