- #1 売上原価明細書(連結)
⑥ 高速道路事業営業費用及び関連事業営業費用に含まれる一般管理費の合計は次のとおりです。
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| このうち主なものは次のとおりです。 | | このうち主なものは次のとおりです。 | |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 12百万円 | | 役員退職慰労引当金繰入額 | 11百万円 | |
| 賞与引当金繰入額 | 460百万円 | | 賞与引当金繰入額 | 383百万円 | |
| 退職給付費用 | 1,437百万円 | | 退職給付費用 | 1,372百万円 | |
| 減価償却費 | 1,157百万円 | | 減価償却費 | 1,194百万円 | |
| ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 9,394百万円 | | ETCマイレージサービス引当金繰入額 | 9,396百万円 | |
| 利用促進費 | 40,759百万円 | | 利用促進費 | 39,865百万円 | |
2016/06/29 11:25- #2 業績等の概要
高速道路事業以外の事業においては、SA・PA事業を中心に展開しましたが、ガソリン価格下落の影響等により、店舗の売上は前期比1.5%減の142,114百万円となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は884,149百万円(前連結会計年度比12.6%減)、営業費用は874,373百万円(同13.1%減)、営業利益は9,776百万円(同76.9%増)、経常利益は12,803百万円(同60.6%増)となり、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は7,372百万円(前連結会計年度は3,021百万円)となりました。
なお、各セグメントの概況は次のとおりです。
2016/06/29 11:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益
当連結会計年度における高速道路事業にかかる営業費用は、道路資産完成原価の減少により826,744百万円(前連結会計年度比13.9%減)となり、受託事業の営業費用については9,794百万円(同26.3%増)、SA・PA事業の営業費用については27,959百万円(同0.6%増)、その他の営業費用については11,236百万円(同3.3%増)となりました。以上により、当連結会計年度における営業費用合計は、874,373百万円(同13.1%減)となりました。
その結果、当連結会計年度における営業利益は、9,776百万円(同76.9%増)となりました。その内訳は、高速道路事業の営業利益は3,852百万円(前連結会計年度は860百万円)、受託事業の営業損失は146百万円(同営業利益170百万円)、SA・PA事業の営業利益は5,910百万円(前連結会計年度比19.8%増)、その他の営業利益は136百万円(前連結会計年度は営業損失456百万円)です。
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