営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 1兆783億
- 2020年3月31日 +0.8%
- 1兆870億
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
受託業務収入等、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、高速道路事業営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
主としてリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2020/06/23 11:15 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高速道路事業以外の事業においては、SA・PA事業を中心に展開し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、店舗及びガスステーションの売上は前期比0.8%減の161,965百万円となりました。2020/06/23 11:15
その結果、当連結会計年度の営業収益は1,087,036百万円(前連結会計年度比0.8%増)、営業費用は1,080,288百万円(同1.1%増)、営業利益は6,747百万円(同32.8%減)、経常利益は9,689百万円(同25.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6,531百万円(同33.5%減)となりました。
今後、「高速道路における安全・安心基本計画」(令和元年9月国土交通省)を踏まえ、令和元年12月に策定した「高速道路における安全・安心実施計画」に基づき、暫定2車線区間の解消、災害時におけるネットワークの確保等の高速道路の更なる機能強化を図る各種事業を着実に推進していきます。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 完成工事高及び完成工事原価の計上基準2020/06/23 11:15
営業収益のうち、受託事業営業収益等、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受託業務収入等、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。2020/06/23 11:15
なお、高速道路事業営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準 - #5 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
営業収益のうち、受託事業営業収益等、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
主としてリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2020/06/23 11:15