- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,078百万円は、全社資産の増加額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2021/06/25 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業、
トラックターミナル事業及びコンサルティング事業等を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△23百万円には、セグメント間取引消去△23百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額221,005百万円には、債権の相殺消去等△18,242百万円、全社資産239,248百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額3,328百万円は、全社資産の減価償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,519百万円は、全社資産の増加額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。2021/06/25 9:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2021/06/25 9:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受託事業においては、高速道路の計画、建設及び管理の各段階を通じ、これまで培ってきた技術力及びノウハウを活かして、国及び地方公共団体等の委託に基づき道路の新設、改築、維持、修繕等を実施しました。
その結果、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が減少したこと等により当連結会計年度の営業収益は4,111百万円(前連結会計年度比27.0%減)、営業費用は4,086百万円(同28.6%減)となり、営業利益は25百万円(前連結会計年度は営業損失87百万円)となりました。
(SA・PA事業)
2021/06/25 9:59