② 営業利益
当中間連結会計期間における高速道路事業の営業費用は、道路資産完成原価が減少したこと等により412,121百万円(前中間連結会計期間比0.3%減)となりました。受託事業の営業費用については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が増加したこと等により2,557百万円(前中間連結会計期間は1,102百万円)、SA・PA事業の営業費用は12,354百万円(前中間連結会計期間比4.4%増)、その他の営業費用は3,046百万円(同19.4%減)となりました。以上により、当中間連結会計期間における営業費用合計は、429,343百万円(前中間連結会計期間は429,402百万円)となりました。
その結果、当中間連結会計期間における営業利益は、15,832百万円(前中間連結会計期間比50.4%増)となりました。その内訳は、高速道路事業の営業利益は15,243百万円(同17.1%増)、受託事業の営業損失は23百万円(前中間連結会計期間は営業損失51百万円)、SA・PA事業の営業利益は614百万円(同営業損失2,385百万円)、その他の営業利益は17百万円(同営業損失34百万円)です。
2022/12/22 10:07