その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 1033億6200万
- 2017年3月31日 +45.36%
- 1502億4700万
個別
- 2016年3月31日
- 477億2300万
- 2017年3月31日 +47.76%
- 705億1600万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2017/06/29 15:48
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 税効果額 8,002 △20,675 その他有価証券評価差額金 △8,926 46,875 繰延ヘッジ損益: - #2 事業等のリスク
- (3)投資有価証券の時価評価2017/06/29 15:48
当連結会計年度の純資産の部におけるその他有価証券評価差額金は、前連結会計年度より約468億円増加いたしました。投資有価証券の時価評価額の増減はキャッシュ・フローに直接影響するものではありませんが、その増減に大きな変動があった場合には、当社の財政状態を示す指標に影響を及ぼす可能性があります。
(4)個人情報の取り扱いについて - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2017/06/29 15:48
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 投資有価証券 2,520 2,552 その他有価証券評価差額金 △21,004 △31,059 その他 627 613
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 15:48
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 番組勘定 288 528 その他有価証券評価差額金 △45,788 △66,387 連結子会社の時価評価に伴う評価差額 △891 △805
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は1,896億3千3百万円で、前連結会計年度末に比べ21億2千9百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金が20億8千1百万円増加、賞与に関する社内規定を変更したこと等に伴い賞与引当金が37億1千1百万円増加、保有する株式の時価の上昇に伴い繰延税金負債が202億7千4百万円増加した一方、1年内償還予定の社債が償還により300億円減少、未払費用が37億4千3百万円減少したこと等によります。2017/06/29 15:48
純資産合計は5,174億3千万円で、前連結会計年度末に比べて592億2千2百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払い等により利益剰余金が差し引き114億2千5百万円増加、その他有価証券評価差額金が468億8千5百万円増加したこと等によります。
この結果、自己資本比率は71.1%、1株当たりの純資産は2,878円29銭となっております。