- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経常利益
営業外収益は94億3千1百万円で、2億8千1百万円の減少となりました。受取配当金が1億7千8百万円減少したことが主な要因です。営業外費用は10億3千9百万円で、5億2百万円の減少となりました。持分法による投資損失が5億5千9百万円減少したことが主な要因です。
この結果、当連結会計年度における経常利益は192億3千3百万円で、20億4千1百万円、9.6%の減益となりました。
2021/06/29 13:55- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「その他」99百万円は、「支払手数料」25百万円及び「その他」74百万円として組替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
2021/06/29 13:55- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「控除対象外消費税等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「その他」720百万円は、「控除対象外消費税等」144百万円及び「その他」576百万円として組替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
2021/06/29 13:55