- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益は151億8千5百万円で、15億2千8百万円の増加となりました。受取配当金が8億9千4百万円増加したことが主な要因です。
営業外費用は25億6千1百万円で、10億4千3百万円の増加となりました。投資事業組合運用損が3億1千8百万円増加したことが主な要因です。
この結果、当連結会計年度における経常利益は373億7千3百万円で、57億6千9百万円、18.3%の増益となりました。
2026/06/24 13:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「その他」308百万円は、「投資事業組合運用損」113百万円及び「その他」195百万円として組替えております。
2026/06/24 13:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度まで独立掲記して表示しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示しておりました「固定資産除却損」258百万円、「その他」519百万円は、「投資事業組合運用損」113百万円及び「その他」664百万円として組替えております。
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